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銘柄ノート No.9 / 5108

ブリヂストンって、
高配当株としてどうなの?

ノートの管理人
2026年10月4日 更新

世界トップクラスのタイヤメーカーです。
売上の多くを海外で稼ぎ、株主への還元にも積極的な大型株です。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。

先に結論!
◯ 11項目のうち 5つ 合格。財務は健康。
◯ 配当は増やす予定で、今期の予想は125円。
△ 弱点は利益の伸び悩みと、利回りが入口に届かないこと。

どうやって稼いでいる会社?

タイヤを中心に、世界中の車や機械の「足もと」を支えています。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。

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まずは基本のデータ

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2026年10月2日時点

高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
ブリヂストンは3.31%なので、入口には少し届きません。

会社の健康診断(11項目)

過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。

診断票 ブリヂストン 殿 判定:◯ いい感じ △ もう一歩
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{{ c.name }} 基準:{{ c.rule }}
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┅ 点線=基準ライン({{ c.lineText }})

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総合判定 8/11 合格

※各年12月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。

配当の話をもう少し

2017年度は75円だった配当が、今期の予想は125円。
およそ1.7倍になりました。
2020年度に一度減らしましたが、その後は毎年増やしています。
※2026年1月の株式分割(1株→2株)にあわせて、過去の配当も2で割って表示しています。

今期の予想 → 125円
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で、実際いくらもらえるの?

{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。

{{ simNote }}

ちょっと気になるところ

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まとめ

数字を見るかぎり、ブリヂストンは「財務は堅く、配当も増やしているが、利益は足踏みしているタイプ」の会社でした。
自己資本比率は60%台と高く、現金を生む力もあります。
一方で、利回りは高配当株の入口(3.75%)に届いていません。

管理人ならこうする

保有中です。
タイミングをみて、買い増ししています。