ブリヂストンって、
高配当株としてどうなの?
2026年10月4日 更新
世界トップクラスのタイヤメーカーです。
売上の多くを海外で稼ぎ、株主への還元にも積極的な大型株です。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。
どうやって稼いでいる会社?
タイヤを中心に、世界中の車や機械の「足もと」を支えています。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。
まずは基本のデータ
高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
ブリヂストンは3.31%なので、入口には少し届きません。
会社の健康診断(11項目)
過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。
{{ c.comment }}
※各年12月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。
配当の話をもう少し
2017年度は75円だった配当が、今期の予想は125円。
およそ1.7倍になりました。
2020年度に一度減らしましたが、その後は毎年増やしています。
※2026年1月の株式分割(1株→2株)にあわせて、過去の配当も2で割って表示しています。
で、実際いくらもらえるの?
{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。
{{ simNote }}
ちょっと気になるところ
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まとめ
数字を見るかぎり、ブリヂストンは「財務は堅く、配当も増やしているが、利益は足踏みしているタイプ」の会社でした。
自己資本比率は60%台と高く、現金を生む力もあります。
一方で、利回りは高配当株の入口(3.75%)に届いていません。
保有中です。
タイミングをみて、買い増ししています。