KDDIって、
高配当株としてどうなの?
2026年10月3日 更新
「au」でおなじみの通信大手、KDDI。
じつは24期連続で配当を増やしている、減配しにくい銘柄の代表格です。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。
どうやって稼いでいる会社?
携帯電話だけじゃなく、お金や暮らしのサービスまで。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。
※写真はすべてイメージ画像(AI生成)です
まずは基本のデータ
高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
KDDIは2.90%なので、入口の基準には届きません。
それでも取り上げるのは、配当を減らしにくい安心感があるからです。
会社の健康診断(11項目)
過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。
{{ c.comment }}
※各年3月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。
配当の話をもう少し
10年前は42.5円だった配当が、今期の予想は84円。
およそ2倍になりました。
24期も続けて増やしてきた実績は、持つ側にとって大きな安心材料です。
で、実際いくらもらえるの?
{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。
{{ simNote }}
ちょっと気になるところ
{{ k.title }} {{ k.body }}
まとめ
数字を見るかぎり、KDDIは「よく稼いで、減配しにくいタイプ」の会社でした。
利回りは高くないけれど、
安心して長く持てる銘柄です。
「減配しにくい安心枠」として保有。
株価が高いときは無理して買わず、
下がったタイミングで少額ずつ買い足します。
財務11項目での詳しい採点と、管理人がこの銘柄を選んだ理由はブログで → くらしとお金の研究所