積水ハウスって、
高配当株としてどうなの?
2026年10月3日 更新
「家を建てる会社」のイメージが強い積水ハウス。
じつは15年連続で配当を増やしている、高配当株の常連さんです。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。
どうやって稼いでいる会社?
家を建てるだけじゃなく、建てたあとの管理や街づくりまで。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。
※写真はすべてイメージ画像(AI生成)です
まずは基本のデータ
高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
積水ハウスは4.38%なので、まずは合格です。
会社の健康診断(11項目)
過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。
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※各年1月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。
配当の話をもう少し
10年前は64円だった配当が、今は145円。
しかも会社は「2028年度までは145円より下げません」と宣言しています。
持っている側からすると、これはかなり心強い約束です。
で、実際いくらもらえるの?
{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。
{{ simNote }}
ちょっと気になるところ
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まとめ
数字を見るかぎり、積水ハウスは「健康で、約束を守るタイプ」の会社でした。
派手に値上がりする株ではないけれど、
配当を受け取りながらのんびり持つにはぴったり。
利回りが4%を超えている時に、NISAで100株ずつ。
株価が下がって利回りが上がったら、また少し買い足す。
そんなゆっくりペースで集めたい銘柄です。
財務11項目での詳しい採点と、管理人がこの銘柄を選んだ理由はブログで → くらしとお金の研究所