三菱HCキャピタルって、
高配当株としてどうなの?
2026年10月3日 更新
「リース」と聞いてもピンとこないかもしれません。会社に機械や車、飛行機などを貸す会社です。
じつは27期連続で配当を増やしている、連続増配株の代表格です。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。
どうやって稼いでいる会社?
リースだけじゃなく、飛行機やエネルギー、物流まで。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。
※写真はすべてイメージ画像(AI生成)です
まずは基本のデータ
高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
三菱HCキャピタルは3.91%なので、まずは合格です。
会社の健康診断(11項目)
過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。
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※各年3月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。
配当の話をもう少し
10年前は13円だった配当が、今期の予想は51円。
およそ4倍になりました。
27期も続けて増やしてきた、その積み重ねが数字に出ています。
で、実際いくらもらえるの?
{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。
{{ simNote }}
ちょっと気になるところ
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まとめ
数字を見るかぎり、三菱HCキャピタルは「コツコツ配当を増やし続けるタイプ」の会社でした。
借入が多いのは業種の特徴なので、
そこを理解したうえで長く持ちたい銘柄です。
株価が下がった局面で、少しずつ買い増し。
短期の値動きには一喜一憂せず、
減配など「前提が崩れたとき」だけ見直します。
財務11項目での詳しい採点と、管理人がこの銘柄を選んだ理由はブログで → くらしとお金の研究所