NTTって、
高配当株としてどうなの?
2026年10月3日 更新
誰もが知っている日本最大の通信会社、NTT。
じつは16期連続で配当を増やしていて、しかも1株170円と少額で買える銘柄です。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。
どうやって稼いでいる会社?
携帯電話だけじゃなく、光回線やITサービスまで。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。
※写真はすべてイメージ画像(AI生成)です
まずは基本のデータ
高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
NTTは3.18%なので、入口の基準には少し届きません。
それでも取り上げるのは、増配の続き方と買いやすさに魅力があるからです。
会社の健康診断(11項目)
過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。
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※各年3月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。
配当の話をもう少し
10年前は2.4円だった配当が、今期の予想は5.4円。
2倍以上になりました。
金額は小さく見えますが、株価も170円なので、利回りにすると3%を超えます。
で、実際いくらもらえるの?
{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。
{{ simNote }}
ちょっと気になるところ
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まとめ
数字を見るかぎり、NTTは「派手さはないけれど、着実に配当を増やすタイプ」の会社でした。
利回りは入口の基準に届かないものの、
少額で長く持つにはちょうどいい銘柄です。
株価が下がった日に、少額でちょこちょこ買い増し。
大きな値上がりは期待せず、
16期続く増配を受け取りながら長く持ちます。
財務11項目での詳しい採点と、管理人がこの銘柄を選んだ理由はブログで → くらしとお金の研究所