アジア航測って、
高配当株としてどうなの?
2026年10月3日 更新
飛行機やドローンを使って、空から国土を測る会社です。
防災や国土強靱化という国の方針が追い風の、中小型の高配当株です。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。
どうやって稼いでいる会社?
空から測る技術を、防災やまちづくりに役立てています。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。
※写真はすべてイメージ画像(AI生成)です
まずは基本のデータ
高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
アジア航測は3.85%なので、まずは合格です。
会社の健康診断(11項目)
過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。
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※各年9月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。
配当の話をもう少し
10年前は7円だった配当が、今期の予想は44円。
およそ6倍になりました。
2026年7月に業績予想を引き下げたときも、配当は減らしませんでした。
で、実際いくらもらえるの?
{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。
{{ simNote }}
ちょっと気になるところ
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まとめ
数字を見るかぎり、アジア航測は「伸びは一休みでも、守りは堅いタイプ」の会社でした。
資産に比べて株価は割安で、
借金に頼らない財務も安心材料です。
「割安に買える防災テーマの増配株」として保有。
あわてて動かず、公共予算と受注の戻りを確かめながら、
少額で長く付き合います。
財務11項目での詳しい採点と、管理人がこの銘柄を選んだ理由はブログで → くらしとお金の研究所