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銘柄ノート No.7 / 9233

アジア航測って、
高配当株としてどうなの?

ノートの管理人
2026年10月3日 更新
※イメージ画像(AI生成)

飛行機やドローンを使って、空から国土を測る会社です。
防災や国土強靱化という国の方針が追い風の、中小型の高配当株です。
見るのは「会社は健康か」と「株価はお得か」の2つ。あわせて11項目を、ひとつずつ確かめていきます。

先に結論!
◯ 11項目のうち 8つ 合格。守りは堅い。
◯ 減益の予想でも、配当は44円を据え置き。
△ 弱点は利益の伸び悩みと、国の予算への依存。

どうやって稼いでいる会社?

空から測る技術を、防災やまちづくりに役立てています。
稼ぎ方は大きく分けてこの4つです。

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※写真はすべてイメージ画像(AI生成)です

まずは基本のデータ

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2026年10月2日時点

高配当株を探すときの入口は「利回り3.75%以上」。
アジア航測は3.85%なので、まずは合格です。

会社の健康診断(11項目)

過去5年くらいの数字を並べて、
「ちゃんと育っているか」「無理していないか」を見ます。

診断票 アジア航測 殿 判定:◯ いい感じ △ もう一歩
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{{ c.name }} 基準:{{ c.rule }}
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┅ 点線=基準ライン({{ c.lineText }})

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総合判定 8/11 合格

※各年9月期。
数値は各年度の有価証券報告書より。配当性向は「配当÷連結EPS」で計算。
⑨〜⑪の過去分は、報告書に載っている株価収益率(PER)から年度末の株価を求めて計算。
「10/2」は2026年10月2日終値時点の値。

配当の話をもう少し

10年前は7円だった配当が、今期の予想は44円。
およそ6倍になりました。
2026年7月に業績予想を引き下げたときも、配当は減らしませんでした。

今期の予想 → 44円
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で、実際いくらもらえるの?

{{ simShares }}株だと、買うのに 約{{ simCost }}円。
もらえる配当は1年で {{ simGross }}円(NISAならそのまま)。
ふつうの口座だと税金が引かれて {{ simNet }}円 です。

{{ simNote }}

ちょっと気になるところ

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まとめ

数字を見るかぎり、アジア航測は「伸びは一休みでも、守りは堅いタイプ」の会社でした。
資産に比べて株価は割安で、
借金に頼らない財務も安心材料です。

管理人ならこうする

「割安に買える防災テーマの増配株」として保有。
あわてて動かず、公共予算と受注の戻りを確かめながら、
少額で長く付き合います。

もっと詳しく

財務11項目での詳しい採点と、管理人がこの銘柄を選んだ理由はブログで → くらしとお金の研究所